2014年4月4日金曜日

研究発表見に行った

今日は大学構内で行われたとある研究発表を見に行きました。



感想

1~3年生対象で研究の体験をしてみよう的なプログラムがあって、そのポスター発表です。

自分の専攻してる分野以外のプレゼンを聞くのはなかなか新鮮でとても勉強になりました。


やはり生物関係の研究が多っかたのは、最悪自分ひとりでもできるみたいなのがあるからかなと思いました。反面、化学や物理系の発表は少なく、化学の分野で発表してた先輩は、「研究室の機材などにほとんど依存してしまうから、向こうに予定を合わせなきゃで大変」と言っていました。(一応アドバイザーの先生の研究室でお世話になれる仕組みらしい)

とは言っても、生物関係の研究もNHKスペシャルみたいな感じでおもしろかったし、その分野を知らない人に対してでも比較的説明がし易いということも人数が多い要因なのかなと思いました。


印象的だったのは、ある遺伝子の機能を研究してるという人の発表で、「どういうきっかけでその遺伝子が重要な役割をしていることを発見したのですか」と質問したところ、ちょうど隣の遺伝子を研究してた先輩が、偶然今回の研究対象の遺伝子をポロっと取ってしまい、その個体に変化が見られたため、詳しく研究しようということになったと説明してくれました。番号のふられてる遺伝子を片っ端から全て調べるというのも簡単な話ではないらしく、先行研究などからある程度見当をつけて調べる感じだということで、今回の発見は本当に偶然だったと言っていました。

そういう研究者の事情みたいなのを聞くのは初めてだったので、とてもおもしろかったです。他にも同じ1年生(新2年生)で発表してる人もいて、いい刺激になりました。



新学期

あと、大学の方では続々と新入生が入ってきて新歓ムードだったようですね。
新歓手伝い行けなくて申し訳なかった。

履修も新しく組まなきゃだし(まだ計画終わってない顔)先ほどの研究体験プログラムも挑戦するかどうか迷っています。まあ私が勝手に迷ってるだけで、そのアイデアが通らないと何も始まらないわけですが。

2年生の間はもう少しまた勉強する期間になるかもです。いろいろやりながら勉強していくのも大切っぽいですね。

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